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コエンザイムQ10【コエンザイムQ10の商品をご紹介】 Q1 コエンザイムQ10とは何ですか? コエンザイムQ10(別名:ユビキノン)とは、日本ではこれまで「うっ血性心不全」の治療薬として用いられてきましたが、2001年厚生労働省により食品としての使用が認められた大注目の栄養素です。 体内にある約60兆個の細胞中に存在するミトコンドリア(エネルギーを作る場所)の中でエネルギー生産を助ける補酵素で、コエンザイムQ10が不足すると心臓のエネルギー不足を招き、ポンプ機能が低下してしまいます。これは心臓の力を弱め、血液の循環を悪化させ、日常的な足のむくみから低血圧や心疾患の悪化など、様々な不調や疾病を引き起こすと考えられています。 ※うっ血性心不全とは うっ血性心不全とは、心臓から全身へ血液を送り出す機能、すなわち心臓のポンプ機能が低下してしまう状態のことです。心筋梗塞や、高血圧、心筋症といって心臓の筋肉自体の病気など様々な原因によって起ってくる病態のことです。 症状としては、血液の循環が滞るために静脈系にうっ血が生じ全身にむくみが出たり、更に悪化した状態では尿量が低下したり胸水が貯留し、呼吸困難が生じることもあります。 Q2 脂溶性? 水溶性? 水溶性と脂溶性の両方です。 Q3 包接体とは何ですか? ■本品には株式会社シクロケムのコエンザイムQ10包接体を使用しています。 通常のコエンザイムQ10は、脂溶性のため吸収が悪く摂取してもほとんどムダになってしまいます。また、熱や紫外線、抗酸化物質に対して不安定であり、特にビタミンCやEと一緒に配合した場合、コエンザイムQ10は分解する可能性があります。 本品は、シクロデキストリン(環状オリゴ糖)で包み込む=包接することにより、脂溶性と水溶性の両方の特徴を持ったコエンザイムQ10として体内に働きかけるため抜群の吸収率と安定性を示します。 ※通常のコエンザイムQ10との比較 (1) 吸収率が高い・・・10時間後の血中濃度が18倍に(イヌ試験) (2) 持久力が上昇する・・・最大酸素摂取量が13倍に(ヒト実験) ※コエンザイムQ10包接体の機能 (1)安定化・・・光、紫外線、熱に不安定な物質や、酸化、加水分解されやすい物質をシクロデキストリンで包接することにより安定化する。 (2)可溶化・・・水に溶け難い物質を包接し、水に溶解させる。 Q4 コエンザイムQ10の働き ■ 老化防止(抗酸化作用) 細胞を傷付け、老化を進める原因物質の活性酸素から細胞を守っているのがビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質です。その中でも、コエンザイムQ10の抗酸化力が大注目を浴びています。 自らが抗酸化物質として脂質の酸化抑制に働く一方で、ビタミンEの抗酸化力を強化する作用もあるため、ビタミンEとの併用摂取をおすすめします。 ■ 肥満の改善 細胞に運ばれた糖分をエネルギーに変える役割を持ち、糖分が分解されやすい体質づくりをサポートしてくれます。 また、代謝速度を上げ体重の減少に寄与することがわかっています。 ■ 美容効果 表皮のコエンザイムQ10は加齢とともに減る率が非常に高いと言われています。そのため、外からしっかり補えば肌の若返りが期待できると言われています。 Q5 コエンザイムQ10を効率よく利用するには? 植物中の栄養素は体内でコエンザイムQ10を生合成する際の原料になります。コエンザイムQ10の生合成には、原料として数種類のビタミンと微量元素(タウリン・メチオニン・ビタミンC・B2・B6・B12・葉酸・セレン・ナイアシン・アミノ酸の一種チロシン)が必要と言われています。 これらが不足すると、コエンザイムQ10の産生が著しく低下する恐れがあります。 そのため、コエンザイムQ10の生合成からの供給を保たせるには、バランスの良い食生活が大切と言えるでしょう。 Q6 副作用はありますか? 一般的に副作用とは医薬品特有のものであり、サプリメントにはありません。万一体質に合わない場合は減量していただくか、飲用を中止してください。それでも症状がおさまらない場合は医師の診断をおすすめします。 ※以前は医薬品として使用されていた程の成分であるため、安全性や効果は十分期待できますが、言い換えるとそれだけ強い効果を持った成分であるため、個人差がありますが、場合によっては体質に合わないことがあります。その際は、摂取を控えてください。 Q7 他のサプリメント、ダイエット製品と併用しても大丈夫ですか? 本製品は食品ですので、一度に複数のサプリメントを組み合わせていただいても基本的に問題ありません。しかし、商品によっては成分が重なり一部の成分により過剰摂取の可能性の恐れも否めないため、出来れば単品での摂取をおススメします。 どうしても併用されたい方は、目的に合わせてどちらか一方をお選びいただくか、摂取量を調節してご利用ください。 Q8 1日の中でいつ飲むのがよいですか? 基本的には定めはなく、食事の一環としてライフスタイルに合わせてご自由に摂取してください。また、体質やライフスタイルに合せて摂取方法はご自身で判断するように促してください。 ※朝食後にお飲みになると1日が快活に過ごせるとも言われています。 また、通常のコエンザイムQ10は脂溶性のため、油分を含んだ食後に摂取することで体内吸収率もアップすると考えられますが、本品に使用するコエンザイムQ10包接体は脂溶性と水溶性の両方の性質を持つため、飲みやすい時間帯にご利用いただくことをお勧めします。 【注】胃腸の弱い方の空腹時摂取はお控えください。 Q9 薬との併用は大丈夫ですか? サプリメントは食品ですので基本的に問題はありませんが、お薬によっては飲み合わせを避けたほうが良いものもあります。また、病気の種類によっては食事制限のある方もいらっしゃる為、お医者様にご相談の上、お飲み下さい。 Q10 妊婦、授乳期、子供、アレルギー体質の方の摂取について 基本的には食品ですので問題はありません。しかし、妊娠中、授乳期は通常時に比べ肉体的にも精神的にも不安定な時期になりますので、妊娠中や授乳期(産後約1年間)の摂取はあまりお勧めできません。目安としてお子様が離乳期に入ってからご利用ください。 子供の摂取時はカプセルを喉に詰まらせないようにご注意ください。 Q11 どのくらいの期間飲めば良いですか? サプリメントは「食品」であり「医薬品」とは異なるため、実感するまでにある程度の時間が必要になります。個人によっては即効性のある方もいらっしゃいますが、基本的には体調や体質、個人差があるため、最低でも1ヶ月〜3ヶ月程度を目安に続けてみると良いでしょう。 ※ 体内のコエンザイムQ10が欠乏している方の摂取は比較的効果が現れやすいと思われます。 Q12 安全性はどうですか? コエンザイムQ10は、日本において医薬品として30年近く、欧米においては栄養補助食品として10年以上利用されています。 現在、日本でも食品として利用されていますが、その間に副作用に関する報告はほとんどなく、高い安全性も十分確認されています。 Q13 1日の中でいつ、どのくらい飲むのが良いですか? (コエンザイムQ10の働き、目的に合わせの摂取) コエンザイムQ10は、幅広い範囲で用いられています。1日の摂取量は症状や目的によって異なります。 摂取目安の例 一般的な老化防止対策として・・・30〜50mg/日 慢性病の徴候がある人・・・・・・・・50〜150mg/日 Q14 原産国、配合量(1カプセル263mgあたり)、由来 ■コエンザイムQ10包接体として 配合量・・・50mg ■コエンザイムQ10として 原産国・・・日本 配合量・・・20mg配合 由 来・・・微生物培養・酵母発酵・合成 ■環状オリゴ糖(シクロデキストリン)として 原産国・・・アメリカ 配合量・・・40mg配合 由 来・・・とうもろこし Q15 コエンザイムQ10が多く含まれる食材 主にレバーや牛肉、カツオ、イワシ、ブロッコリー、ほうれん草などに含まれます。しかし、コエンザイムQ10としての含有量は極微量で、また脂溶性のため吸収されにくいため摂れてもおよそ10mg/日と言われています。 ■コエンザイムQ10を100mg補給するには、イワシだと約4匹摂取しなければいけないと言われています。 Q16 コエンザイムQ10、α-リポ酸、L-カルニチンの関係 まず、最初にミトコンドリアとは・・・ 人のカラダは全身約60兆個の細胞の集合体であり、ミトコンドリアはこれら全ての細胞に存在します。一般に言われる『老化』という現象は、このミトコンドリアが大きく作用しています。 ・ミトコンドリアが元気な人→老けにくい ・ミトコンドリアが元気でない人→老けやすい 見た目の老化・・・30代〜40代から始まる 細胞の老化 ・・・20代から始まる また、ミトコンドリアは呼吸・体温維持・消化吸収・運動など、人が生きていくためのエネルギー(ATP)を作り出す重要な場所です。 このエネルギー(ATP)の主原料は食事から摂った" 糖 "と" 脂 肪 "で、リポ酸は糖をL-カルニチンは脂肪を分解し、そこにコエンザイムQ10の力で酵素(エネルギーを作る仕上げの段階で必要な成分)を運び込みエネルギー(ATP)を作り出します。 (1) αリポ酸・・・1日の摂取目安量 100〜200mg 食事で摂取した糖を分解し、エネルギー(ATP)の原料に変える補酵素。 ( 使い切って酸化したコエンザイムQ10を再活性化し再利用する働きを持つ) (2) L-カルニチン・・・1日の摂取目安量 300〜1000mg 食事で摂取した脂肪を分解し、エネルギー(ATP)の原料に変える。 (3) コエンザイムQ10・・・1日の摂取目安量 60〜100mg 細胞のエネルギー(ATP)を生み出すための補酵素。 ※これら3成分を一緒に摂取するとより効果的なダイエット+アンチエイジング(若返り)が期待できると言えるでしょう。
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