ホップ(カラハナソウ) ゆっくり休みたい時に。 興奮や緊張を穏やかにほぐします。 ホップはクワ科多年生ツル草で、和名セイヨウカラハナソウといい、蔓(ツル)を伸ばしてその先にあの“つぼみ(穂)部分のホップ”がなります。 この蔓(ツル)がどこでも絡みつくように良く伸びることから、アングロサクソン語のhoppan(よじ登る)→HOPが語源とされています。 ホップの独特の苦味成分(フムレンやミルセン)がホップ臭となり、今ではビールの美味しさとなっていますが、ホップには、消化を助ける働きや、女性ホルモン系にも優しく、興奮や緊張をほぐす力があるといわれており、安眠ハーブとして有名です。 ビールなどに使用されているホップですが、筋肉の緊張や痙攣を和らげるほか、鎮静作用、神経の安定、不眠、神経性胃炎に使われてきた歴史があります。 使用部位:穂(オーガニック栽培) 原産国:アメリカ メーカー:ECLECTIC(エクレクティック)
はじめまして(o^-^o)ご質問させてください。 こちらにも書かれておりました、月経前症候群や自律神経に効くチェストツリーとブラックコホッシュ、シベリアジンセンを購入させていただいたのですが、チンキ剤、カプセルを同時に服用することは可能なのでしょうか? また、チンキ剤は水にうすめるとのことですが、多種類のチンキ剤を混ぜて飲むことは可能でしょうか? ハーブなど初めてで、変な質問になってしまってすみません。 よろしくお願い致します(>_<)
さとさん。こんにちは! ハーブサプリメントは、最近当店でも購入される方が増えてきて、ハーブが上手く生活に取り入れられて来たな〜と感じています。 植物をカプセルに詰めたものなので、一緒に飲んでも問題はありません。 チンキ剤につきましても、数種類混ぜて使用しても大丈夫です。 但し注意して頂きたい点として、ブラックコホッシュは卵胞から分泌されるエストロゲンに似た働きをする成分を含んでいる為、子宮筋腫など婦人科系の疾患がある場合は控えた方が良いハーブです。 逆に、手術後などエストロゲンが不足している場合には助けになることもありますので、その場合は使用して良いか、お医者様に相談してみるとよいと思います。 特に飲み方に決まりはありませんが、おすすめの飲み方としては、月経の2週間前にチェストツリー(ラズベリーリーフもおすすめ)を使用し、月経で減少したエストロゲンを補い、働きを助ける為に、月経の2週間後にブラックコホッシュを使用するのがおすすめです。 ホルモンバランスを整えてくれるシベリアジンセンはオールマイティに使えるハーブですから組み合わせて使用してみると良いでしょう。 特に、月経前に吹き出物が出る時も役に立ってくれると思いますよ。 ハーブは医薬品のように人によって全く同じ作用をもたらしてくれるとは限りません。いろいろ試して相性の合うハーブを探してみて下さいね。ずっと付き合っていけるような相性が合うハーブを見つけて下さいね!
ご親切にお教えくださり、ありがとうございました! しっかりメモさせていただきましたo(^-^)o 飲むタイミングなども大切なのですね。 これから色々なハーブも試してみようと思います。 またご質問させていただくかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
女性ホルモンに効くハーブティーや健康茶がありましたら教えてください。できれば飲みやすいものがいいです。
めぐみさんこんにちは。 女性ホルモンの問題と一口に言っても、加齢に伴う更年期の症状や、ホルモンバランスの乱れによる生理不順、PMS、などさまざまです。 今では、そのような症状が見られた時、薬ではなく、自然のハーブなどでケアしたいという方がとても増えてきました。 まず、女性ホルモンに有用な、代表的なハーブとして、チェストツリー(ベリー)、セントジョーンズワート、ブラックコホッシュ、ラズベリーリーフ、などがあります。 また、当店では、より飲みやすくブレンドした「ウーマンバランスブレンド」も、このような症状を感じている方に愛飲いただいています。 ただし、ハーブは薬ではありませんので、人によって作用の仕方は様々です。 飲めばすぐに楽になるものではありませんので、しばらく続けて様子を見てくださいね。 また、最近はハーブサプリメントを利用するお客様も増えてきました。 ハーブサプリメントには、自然のハーブをそのまま粉にして、カプセルに詰めたものや、液状に加工したチンキ剤があります。 ハーブをそのまま摂取する形になるので、ティーで飲むよりは、ハーブの成分を取り入れることが出来ます。 ハーブサプリメントにも、先ほど挙げさせて頂いたブラックコホッシュ、チェストツリー、セントジョーンズワート、ラズベリーリーフなどがあります。 更年期によるホルモンバランスの乱れには、ブラックコホッシュ、生理痛やPMSにはチェストツリーやセントジョーンズワート、ラズベリーリーフのいずれかを試してみてはいかがでしょうか。 また、ストレスによるホルモンバランスの乱れには、自律神経系の調整を行うシベリアンジンセンも、有用だと言われています。 先ほどもお話しさせて頂いたように、ハーブは薬ではありませんから、すべての人に同じ作用をするものではなく、人によってはアレルギーを起こす場合もあります。 花粉症やそばアレルギーなどがよい例ですよね。 ですから、どのハーブがめぐみさんに合っているのかは、めぐみさん自身で試して頂くのが一番なんです。 ぜひ、自分にあったハーブを見つけてみて下さいね!
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