セントジョンズワート(セイヨウオトギリソウ) ブルーな気分の時(落ち込んだ時)に。 やる気が出ない時や沈みがちな気分を明るくします。 欧米ではイライラや憂うつに代表される気分障害に好んで使われています。 生体ホルモンのバランスを整える事から、生理不順、生理痛、更年期障害などの緩和にも利用されています。 強い調整作用がありますので、医薬品との併用は避けて下さい。 オーガニック栽培の花、葉、茎から作りました。ヒペリシン0.3%以上、ハイパーフォリン4%以上含有です。 使用部位:花・葉・茎 原産国:アメリカ メーカー:ECLECTIC(エクレクティック)
〜イライラする、憂鬱、不安感に〜 ◆セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)とは 欧米ではイライラや憂うつに代表される気分障害に好んで使われています。 生体ホルモンのバランスを整える事から、生理不順、生理痛、更年期障害などの緩和にも利用されています。 強い調整作用がありますので、一部の医薬品との併用は、医薬品の効果を損ねる場合があります。 セントジョーンズウォート、セイヨウオトギリソウなどとも呼ばれます。 ◆使用上の注意 妊娠中、授乳中の方、5歳以下の幼児は利用しないで下さい。 薬を服用している方は必ず掛かりつけの医師にご相談下さい。 セントジョーンズワート、又は西洋オトギリソウとの併用を避ける旨記載されている医薬品とは同時に使用しないで下さい。 ◆原材料 セントジョーンズワートの花・葉(自生)、ブラックチェリー濃縮液、ベジタブルグリセリン、ビタミンC ◆使用方法 1日1回〜5回、1回20滴ほどを、そのまま、またはぬるま湯に加えておとりください。 ◆メーカー ECLECTIC(エクレクティック研究所) ◆保存方法 しっかり蓋を締めて、高温、多湿、直射日光を避けて保存して下さい。
お子様向け
最近、軽うつ気味なのでネットで調べてセントジョーンズワートが良いというので飲んでみようと思っています。普段からサプリメントは飲んでいますが、ハーブのサプリメントはどのタイミングで飲むのが効果的でしょうか?一日3粒の場合一度にとるべきか、3回にわけてとるべきか、食間、食後どちらが効果的が教えてください。よろしくお願いいたします。
ゆかりさん。こんにちは。 お返事が遅くなりまして申し訳ありません。 メディカルハーブには比較的即効性があるものと、長期にわたって継続して少しずつ調整を行うものがあります。 エキナセアなどは比較的即効性があるハーブですが、セントジョーンズワートはどちらかというとある程度の期間継続してとる必要があるハーブです。肩こりや腰痛、うつの症状、などストレスに起因する症状に対応すると言われていますが、作用を実感するまでに一ヶ月程度は継続して続けることをおすすめします。 特に飲む時間に決まりはありませんが、飲み忘れないように食事の時などに飲んで頂くと良いでしょう。 最初は一日3回、1カプセルづつ飲んでみて、改善が見られたら一度止めて様子をみるか、量を減らしても大丈夫です。 また症状を感じた時に一日3回 1カプセルから始めてみてください。 これを何回か繰り返せすうちに、少しずつ改善されていくと思います。 但し、医師の診断を受けている場合、他の医薬品を飲んでいる時は併用しないで下さい。 ハーブは医薬品とは違い、自然の力を借りて体を健康に導くものです。 自然の植物ですから、当然、人によって合う、合わないがあります。 続けても症状が改善しない場合や、合わないと感じたときはすぐに使用を中止して下さいね。
女性ホルモンに効くハーブティーや健康茶がありましたら教えてください。できれば飲みやすいものがいいです。
めぐみさんこんにちは。 女性ホルモンの問題と一口に言っても、加齢に伴う更年期の症状や、ホルモンバランスの乱れによる生理不順、PMS、などさまざまです。 今では、そのような症状が見られた時、薬ではなく、自然のハーブなどでケアしたいという方がとても増えてきました。 まず、女性ホルモンに有用な、代表的なハーブとして、チェストツリー(ベリー)、セントジョーンズワート、ブラックコホッシュ、ラズベリーリーフ、などがあります。 また、当店では、より飲みやすくブレンドした「ウーマンバランスブレンド」も、このような症状を感じている方に愛飲いただいています。 ただし、ハーブは薬ではありませんので、人によって作用の仕方は様々です。 飲めばすぐに楽になるものではありませんので、しばらく続けて様子を見てくださいね。 また、最近はハーブサプリメントを利用するお客様も増えてきました。 ハーブサプリメントには、自然のハーブをそのまま粉にして、カプセルに詰めたものや、液状に加工したチンキ剤があります。 ハーブをそのまま摂取する形になるので、ティーで飲むよりは、ハーブの成分を取り入れることが出来ます。 ハーブサプリメントにも、先ほど挙げさせて頂いたブラックコホッシュ、チェストツリー、セントジョーンズワート、ラズベリーリーフなどがあります。 更年期によるホルモンバランスの乱れには、ブラックコホッシュ、生理痛やPMSにはチェストツリーやセントジョーンズワート、ラズベリーリーフのいずれかを試してみてはいかがでしょうか。 また、ストレスによるホルモンバランスの乱れには、自律神経系の調整を行うシベリアンジンセンも、有用だと言われています。 先ほどもお話しさせて頂いたように、ハーブは薬ではありませんから、すべての人に同じ作用をするものではなく、人によってはアレルギーを起こす場合もあります。 花粉症やそばアレルギーなどがよい例ですよね。 ですから、どのハーブがめぐみさんに合っているのかは、めぐみさん自身で試して頂くのが一番なんです。 ぜひ、自分にあったハーブを見つけてみて下さいね!
メディカル ハーブの取扱商品♪