フランキンセンスオイル 12ml マギーティスランド (入香油) 学名/Boswellia carterii 生産国/ソマリア 抽出部位/樹液抽出方法/水蒸気蒸留法 古代エジプトでは神に捧げる香りとして日の出とともにこの香りが焚かれており、とても神聖な香りです。
フランキンセンスは、乳香(にゅうこう)ともいわれ、別名オリバナムともいいます。 エジプトでは、太陽の神への薫香として、お祈りの時に焚かれ、この香りが瞑想やエネルギー浄化すると考えられている神聖なオイルです。 (科学的にも、この樹脂を燃やすと、精神活性物質が発生するとされています) フランキンセンスの採れる木は、砂漠の中央に自生しているボスウェリ(ニュウコウジュ)という低木で、木の幹が傷つけられたときに、その部分を修復するための樹脂から抽出される、少し変わったオイルです。そのため、人にも修復作用(皮膚や粘膜)があると言われております。 粘膜を沈静してくれる作用があるので、咳、痰のケアによく使われています。 また、新しい細胞の成長を促してくれるのでしみ、しわなどのトラブルを抱える老化肌にも適しています。特にこのオイルは乾燥した場所で採れるため、その地域に住む人に役立つように乾燥を防ぐ作用があると言われています。 また、ミルラと同様、ミイラ作りやキリスト誕生の際に東方の使者の貢物の中に偉大な預言者の証としてフランキンセンスが含まれており、キリストはその中からフランキンセンスを選んだと言われています。 神聖な気分になりたいときにおすすめ。
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