ベルガモットは、もともと、サワーオレンジにレモンまたはライムが交配して出来たものとされていて、紅茶のアールグレーティの香り付けとして有名な香りです。 ミカン科のベルガモットの果皮を圧搾法して抽出したオイルです。 ベルガモットと言う名前の由来は、イタリアの小都市「ベルガモ」でこの樹が最初に栽培されたことによるものと言われています。 すがすがしい柑橘系の香りは心を明るくさせてくれるので、不安や緊張から解き放ってくれます。 皮脂を抑えてくれるので、脂性肌のトラブルにもよいでしょう。 但し、光感作作用(紫外線にあたると、かゆみや発疹が出るアレルギー)があるので肌に使用した後12時間は日光にあたるのを避けましょう。
アロマオイル(精油)の取扱商品♪