ビャクダン科、熱帯性常緑樹の樹齢20年以上のサンダルウッドで、花や葉、樹皮には香りがないため、木の中心部の心材を利用し、乾燥させてから抽出します。
日本人にはなじみの深い白檀(ビャクダン)の香りです。
香水にも利用されるほど、ウッディーで上品な甘い香りは、他のオイルとのブレンドにもオススメです。
水分の滞留を解消し、むくみを楽にしてくれるので、脚のマッサージや足浴に適しています。
年配の方は、同じくむくみに良いジュニパーより、サンダルウッドの方を好むようです。
心の平和を呼び起こし、緊張から開放してくれる香りです。
非常に粘度が濃いオイルで、衣類につくとなかなか香りが取れないので気をつけましょう。
本場、インドでは瞑想のときに薫香(くんこう)として炊かれて、資源の枯渇が心配され、インド政府の保護植物として、今では輸出も禁止されております。
今、販売されている多くのサンダルウッドオイルは、オーストラリアやヨーロッパなどのものが、多数ありますが、本場インド産のオイルとは香りが多少違います。
当店のサンダルウッドオイルは、白檀の木心部より抽出した大変貴重なインド産です。
インド輸出禁止前に、入手され、価格も倍以上に高騰したオイルですので、無くなり次第、終了する貴重なオイルです。
マッサージと足浴は
こちらを参考に♪
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Santalum album
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木心部
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水蒸気蒸留法
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インド
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